新潮社の差別的な記事

会見場を凍らせた「村田諒太」次戦相手 “創価学会愛”語り出す
村田選手の対戦相手、ブランダムラ選手についての「週刊新潮」2018年2月8日号 掲載記事。

しかしブランダムラは、

〈私は仏教に帰依しておりまして……〉

 ほう、そう来たか――とライターが膝を打った瞬間、

〈創価学会の池田大作氏が日本人であること、ここに故郷があるということで……〉

 と“学会愛”を語り出したのだ。「記者一同ドン引き。隣にいた村田は苦笑いしてました」(先のライター)

 気まずい雰囲気のまま会見は終了。なお、この発言を記事にした社は無かった。

この文章を読んで、何とも思わなかったらご自身の人権意識に注意した方がいいと思います。
相当危ないです。
その感覚では、いつ炎上問題を起こしても不思議はありません。
 
この記事の問題点は、
「『仏教』信者はOK」
「創価学会員はバカにしても差別しても問題なし」
という姿勢をかなり明確に打ち出していること。
「宗教による差別」を、堂々と公の場でしてのけているということに驚きを覚えます。

お店のオーナーの方々へ

零細企業の経営者として一言。
週刊新潮、時々お店の待合などで見かけます。
でも、こんな人権侵害雑誌を置いていたら、
「ここはこういう程度の意識のお店なんだな」
と判断されてしまいます。
それって結構な「経営リスク」ですよ。

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