学ばずは卑し

「学ばずは卑し」という言葉、私はてっきり一般的な言葉かと思っていたんですが、ググってみると池田先生の指導とか創大の話とかしか出てこなくってビックリ。
創価学会の中ではものすごい一般的に使われていて、それこそ老若男女、90歳になっても「勉強はせなあかん」みたいな空気があります。
もちろん日蓮大聖人の御書など、仏法の勉強(「教学」と言います)も「勉強」の中には含まれていることはいますが、圧倒的に一般的な勉強の方を指すことが多いように思います。
 
もちろん創価学会員が全員一生懸命勉強しているわけではなくって、勉強は嫌いだからーとか言ってる人もいます。
でもやっぱり「ホントはしないといけないんだけどねー」とも言うのが普通です。
これって実はすごいことだと思っています。
80歳超えて「学ばずは卑し」とかいう類のこと言ってるクライアント、学会員さん以外ではなかなかいません。
すごいことです。
 
年をとっても「老害」にならない唯一の方法は、勉強することだと思っています。
生涯勉強。
それが、自分にとっても、周囲の人にとっても大事。
がんばろう。
頑張れ、自分。

「学ばずは卑し」への2件のフィードバック

  1. 素晴らしい。たまたま、今日の(2017/7/13)の公明新聞の「北斗七星」に、「学ばずば卑しい」とあって、くぐったらこの投稿に当たりました。
    素晴らしい

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