職場の部下が創価学会員だったときとエホバの証人だったときの対処法比較

部下のパフォーマンスが落ちた時の対処法です。
 

一般的な確認事項

・ちゃんとご飯食べているか
・気持ちが落ち込んでないか
・ちゃんと眠れているか
・家族に何かあったとか、そういうことがないか
・体調が悪ければ病院に行くように
 
 こういうのは地味に大事ですね。
創価学会員もエホバの証人も人間ですから。
 

創価学会員な部下の場合

・「最近ちゃんと唱題してるのか」
・仕事は定時で上がってるのに疲れてたら「学会活動ばっかりやって職場でダレちゃったら本末転倒でしょ」
・やる気がないだけっぽかったら「職場で実証を示すんじゃないの? 池田先生の指導読んでる?」←うつ病の場合は追い込むことになるので注意です。
 
 うつ病でなくて、かつ、ちゃんと信心がある創価学会員なら、愛のある上司にこう言われたら奮い立つと思います。
たぶん、ですけど。
 

エホバの証人な部下の場合

本格的に証言活動に励もうと決めてしまった可能性があります。
基本的に「水曜日残業する可能性があるような正社員にはならない方がいい」とか言っているので、うかうかしてると退職されたりする可能性もあるかも?
「デキる部下」が欲しければ、ものみの塔から遠ざけることが必要じゃないかと思っています。
 
どうしたらいいかは私も模索中ですが、いかにいろいろな人とつなげて、いろいろな視点を持たせてあげられるか、勉強させてあげられるか、それを通じて盲目的に「統治体」という中心組織の言うことに従うのではなく、きちんと疑問を持てるようになるだけの見識を持たせてあげるか、が勝負なような気がします。
カルトは対話を嫌うのが特徴。
逆にいろいろな人とつなげてあげれば、カルトから抜け出すきっかけを与えてあげられるかもしれません。
 
エホバの証人たちは、組織の外の友人をたくさん持たないように指導されています。
エホバの証人のコミュニティ以外はサタンに支配された世界だから、という理屈ですが、実態は
 
・信者に見識を持たせないで組織に疑問を持たせないように、抜けさせないようにする
・エホバのコミュニティ以外に居場所を作らせないことで、「排斥」の恐怖を増幅させる
 
ことが目的と思われます。
 
逆に、エホバの証人以外の居場所を作ってあげれば、恐怖に支配されず、自由に考えることができるようになるかもしれません。
あなたの会社がその居場所になってあげることができれば、エホバの証人の方々の「真摯さ、従順さ、落ち着いた物腰、欲のなさ」を十二分に発揮してもらえて、いい社員ゲット! になるかもしれません。
 
がんばりましょう。

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