創価学会とエホバの証人と祈りの実証の違い

創価学会の信仰では、「世界平和のために、広宣流布のために○○を実現させてください」と祈るとバシバシ祈りがかなっていきます。
「病気を治す」だったり、「経済苦」だったり、「仕事の悩み」だったり、「進学」だったり。
私もこのブログで書いてきたとおり、そういう経験をいくつかしてきましたし、それによって信仰の確信をつかんできました。
 
今日駅前の方に、「仏教徒の私にはそういうことがいくつかあり、それを通して人間的に成長する、ということもあるが、エホバの証人にもそういうことはあるのか」と伺ったところ、そこまでドラマチックな体験ということはないが、今までに聞いた話では、「今日食べるものがなくて困っていたが、証言活動が終わって帰ってきたら、友人から食べ物が届けられていた」とか「仕事の応募先に断られてしまったが、証言活動をしていたらもっと条件のいいところが見つかって、そこで働けることになった」といった話はある、とのこと。
まぁ正直、世界の信徒の方の体験が載っている「ものみの塔」を読んでも、微妙な体験談しかなかったりするので、まぁそういう感じですよね…。
っていうかエホバの証人の方、ギリギリの生活しすぎじゃないでしょうか。
いや、創価学会にもそういうギリギリの生活されている方、たくさんいらっしゃいますけども、なれる人は正社員、なっておきましょうよ…。

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