【エホバの証人】仏教哲学の勉強はNG?

今日駅前で聞いてきた限りでは、仏教哲学の勉強は「ギリ有りかもしんない」って感じでした。(すみません、眠いんでちょっといい加減になってきてます…)
 
仏教に限らず、世の中すべてがサタンの支配下にあると捉えられているわけですが、やっぱり近い部分はあるわけで、「哲学(もしくは心理学の延長線上)」としてなら勉強してもらえる余地はありそうです。
 
他のキリスト教派の勉強をしてもらう、といったことはほぼ不可能でしょうから、これは仏法ならではのアプローチの仕方ということになりそうです。
 
晩年のトルストイ、そして敬愛するヒルティの著作あたりを勉強しつつ、エホバの証人の教理と仏法の類似している部分あたりを示して心理的な抵抗を下げ、少しずつ勉強してもらうのがいいかもしれないなぁと思った次第です。
 
理屈で攻めたって駄目ですよね。
結局は感情。
そういう意味では、エホバの証人の方々に目覚めてもらうお手伝いをする人間として、仏教徒は最適なのではと思います。
頑張ります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*