エホバの証人とムチ

久しぶりにエホバの証人の方に話を聞いてきました。
まずは鞭の話。
事前にこんな記事を読んでいました。
「エホバの証人の教えの奥義」ちょー入門
1994年8月8日に日刊紙「赤旗」で報道されたせっかん死事件の記事のコピー
まぁひどい話。
 
実は身近にエホバの証人の女の子(10代)がいるので、まずはその子に聞いてみました。
「昔はひどかったと聞いていますが、今はそんなのないですよー。私もされたことはありません。」とのこと。
あ、そうなの?
エホバの証人って、そういうところは修正してきたの?
と思ったんですが、今日駅前で違う方(たぶん40代)にお話を聞いたら、「なんであなたそんなこと知ってるの?」的にビックリされつつ、ご自分はやはり鞭で打たれたことがあると。
そして超言葉を濁しながら、王国会館などでされているのを見ることはなくなったが、今も家庭では(多分割と広く)行われている、ということをおっしゃっていました。
聖書に「懲らしめの鞭」という言葉が出てくるのだそうで、ご自身が鞭で打たれたときは「やはり聖書に書かれている通りやるのだな、と熱い気持ちになった(原文ママ)」とおっしゃっていました。
 
まだやってるじゃん!
 
まぁうちだって相当怒った時に「なにしとんねん!」って軽く叩いちゃうことはありますけどね。
鞭はやりすぎでしょう。
鞭で宗教を強要するとか絶対あかん。

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