「良心の危機」の最初の方読みました。

元統治体(エホバの証人の中心組織)メンバーの方が書かれた暴露本のダイジェスト版がこちらでダウンロードできます。
1/3くらい読んだんですが、まぁひどい。
勇気を出して、この本を書かれたRaymond FRANZさん、GJ。
きっと多くのものを失われたのだと思いますが、たくさんの方がこれで抜けられたでしょうから…。

内容についてですが、統治体のメンバーも人間だから、まぁそういうことも起きるよねという感じ。
みんな同じ人間ですから、当然。

問題なのは、その人間が(言葉は悪いですが)テキトーに決めた事柄で、多くの人の人生が簡単に狂わされてしまうということ。
そして信者の方々が、「統治体も人間だから間違うよね」とか「これおかしくね?」とか言えないこと。
言ったら排斥されちゃう(家族からも仲間からも仲間外れにされてろくに挨拶もできなくなる)こと。
教団のためにすべてを捧げ、教団の人としか他人のつながりがなくなってたりするのに!
これはあまりにもかわいそうすぎます。

信者の方に、「統治体も人間だから間違うこともたくさんあるんですよ」「統治体は神ではないですよ」というのを伝えるのにはどうすればいいのか…。
自分、「サタンの手先」だと思われてしまう…。(;´Д`)

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