「師弟不二」にいちゃもん

アンチ創価学会のサイトを見ていると
「仏教史の中で、師弟不二などという言葉は出てきません。」
といって批判しているところがちらほら見られます。
でもこれ、異体同心のことを言っているだけですよね。
 
池田先生も「生死一大事血脈抄講義」の中で、「同心」とは「広宣流布の大願」「同志を尊敬する心」「師弟不二の信心」である、と示されたそうです。
異体同心を「師弟」という側面から分かりやすく表現したのが「師弟不二」という言葉であるというだけ。
「分かりやすいように表現したら虚妄」とか、ちょっと極端ですよね。
 
まぁ、なんでもいちゃもんつけられそうなところには全部つけていきたい、ということなのだろうと思います。お疲れ様です。

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