功徳報告

 今、あるセミナーに向けて準備をしています。
どのくらいの方に来ていただけるのか分かりませんが、持てる技術、知識、情報収集力を可能な限り使って、来た人に「来てよかったな」と思っていただけるように、心を砕いています。
 そんな中、願ってもない素晴らしい方がうちの職場に手伝いに来てくれることが決まりました。
いつもと同じように募集かけただけなのに、向こうから来てくれちゃったという。
当初はあまりにすごい実績なんで、「ちょっとうちでは申し訳ない」と思って、別の応募者の方の面接を設定してたんですが、面接する前に先方から「都合が悪くなった」と断られちゃいました。
それならばと今回の方の面接を設定したらば、もうすんごいいい人。
最高の実績と、最高の人柄。
普通の給与なのに。
 


 
 忙しい中で精いっぱい頑張ると、すぐに功徳が頂ける。すごいことです。
もっとも、こんな仕事の悩み事なんかは比較的解決しやすい些事。
勝負は自分の仏界をいかに湧現させられるか、という点にあるわけですが、やはり凡夫ですので、「この信仰は正しい」ということがきちっと生活の中の感覚の上で示されるのは大変にありがたいと感じています。
「一切は現証に如かず」(御書一二七九ページ)とありますが、「とりあえず『正しい』という答えは分かっている」というのは、大変有利。
今日も仕事でいろいろあって、自分はやはりまだまだなぁと思い知らされましたが、未熟だからこそ修行の意味もあるわけで、頑張って自分の人生をより価値のあるものにしていきたいと思います。

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