恥ずべき人種・民族差別主義者たち

ネットを見ていると、池田先生のルーツが実は在日韓国人だ、という記載がよく見受けられます。
結論から言うと、これを言っている人たち、大変失礼ながら、恥ずべきレイシスト(人種・民族差別主義者)です。
「在日だから悪者」と言いたいのでしょうけど、ホント恥ずかしい。
海外でそんなこと言ったら、「最低のレイシスト」というレッテルを貼られて相手にされなくなるでしょう。
相手を自分と同じ「人間」と見ていない点で、原理主義テロリストにも通じる危険思想と言えると思います。


そもそも在日であるという話も根拠がない話のようですし(http://okwave.jp/qa/q4383162.html)、もしそうだったとしても、だからどうしたの、という話。
創価中学・高校で教育を受け、学生部で活動し、友達がたくさん幹部になった私ですが、耳にするのは、「世界」の平和のために貢献していきましょう、という話のみ。
在日だろうとなかろうと関係ないのです。
「韓国のため」などという宗教がこれだけ世界中に広がるはずもありません。


もう一つ興味深いこと。
池田先生のお兄さんは戦争で亡くなられているんですが、件の方々は、自分の国のために兄弟が戦って死んだ人に向かって、「お前なんて日本人じゃない」と声高に叫んでいるわけで、おそるべき偏狭さ。
しかも根拠なんて多分確認していないわけで、大変残念な考え方をされているなぁと思います。
日本人(武家の末裔)として、本当に恥ずかしいです。

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