男子部の部活に参加してきました。

少し前から、部活に参加するようになりました。
以前は仕事の都合が合わない時間帯だったので、参加していなかったんですが、最近は都合がつく曜日にいつの間にか変っていたためです。
今日は壮年部の支部長が来られていました。
この支部長、本物でした。
池田先生の御指導通りに、相手の事を祈りきって折伏に挑戦してきた方で、池田先生がよく「(本気で相手の事を思って)折伏したら、信用が残るよ」という御指導をきちんと自分のものにしていました。
「成果」のために、いやいや折伏のまねごとなんかしても信用なんか残りませんよね。
相手のために心底祈って、対話するから信用が残るわけです。
昔、学生時代に心底相手の事を祈ってから仏法対話した時、相手が理解してくれて本当にうれしかったことを思い出しました。
あの時は間違いなく菩薩界(他者のために尽くす中で、喜びを感じ、自分の「生きる力」が強くなる境涯・状態)だったんだろうなぁと思います。
今日は支部長以外にも、折伏に挑戦している人が何人も来ていました。
最近ちょっと化他行(信心していない方に仏法について語ること)をしていなかったので、本物の方に会うとなんだか恥ずかしい気がしてしまいます。
生命力が弱っているんですね。
明日からまた信心根本に仕事を頑張りたいと思います。
職場のみんなに、仏法のすごさを分かってもらいたいですしね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*